ARIA The ANIMATION #13(END)

 スカパー!のAT-XでARIA The ANIMATION #13(END)を見ました。この後番組としてゾイドジェネシスが始まります。
 なんかまったりとした時間の流れの中にとけ込むヒーリングアニメーションといったところでしょうか。ARIA(アニメ版)は所々しか見ていないので(汗)。
 (1話を見ていないのに)最終回をみていても、のーんびりまーたりの癒し系の時間を楽しめて良かったです。あかりちゃんとギップルは絶対に相性が悪いと思うのは俺だけか?
 AQUA(現ARIAの前身)は昔ステンシル(エニックスの少女漫画雑誌)に掲載されていたわけですが、その後月刊ブレードでARIAが開始されました。この月刊ブレードのポジションがよくわかりません。カテゴリ的には少年雑誌ぽいのですが・・・。少女雑誌からARIAが加わり、「エレメンタルジェレイド」や「西の善き魔女」、「セイントオクトーバー」、「おとぎ銃士赤ずきん」など或る意味節操なし。そして「神霊狩 ANOTHER SIDE」は(攻殻機動隊でおなじみの)「原作:プロダクション I.G / 士郎正宗」というもの。
 天野作品は全般にわたり好きなので、良く読んでいました。浪漫倶楽部とクレセントノイズは全巻持っています。浪漫はね、面白いんですが、泣けるんですよ。
 ARIAがアニメ化できたのは、マッグガーデンだからというのと時代に上手く合わさったコトでしょうか。作成当初から時間が経ちましたが、そのおかげで時代が作品を求めるようになったのではないかと思います。ちなみに監督は佐藤順一。

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