粒谷区住民票発行機 携帯機向け対応について。

粒谷区住民票発行機 for Limited Devices」を始めました。
 日曜は自宅鯖で XAMPP のバージョンアップをしたり、Subversion と戯れたりしていたら、とんでもないことになり、PHP 5.3.0 のエラーレベルに引っかかるも、エラーレベルを 0 (phpinfoで確認済み)にしてもエラーが収まらず。
 ということで、ダウングレードして、開発環境を Eclipse にして、ちゃんとコードを書きました。えぇ、エディタでやっつけ仕事をしたときは違いますw。
 さて、本題。
 「PDFに文字載せられるだったら、画像も簡単じゃん」ということです。むしろ、画像の方が簡単なんですが、ライブラリ等の制約も出てきます。今回は GD および Image 関数だけですべて片が付きます。
 問題となるのはプログラムではなく「フォント」の方。ローカル環境で試したところ、標準の文字描画だととてもとても小さすぎて読むに耐えられず、これを拡大すると目も当てられないことになるのが容易に想像できたため、TTF(TrueType Font)を使って描画することにしました。実際に使用したのは「Liberation-Fonts-ttf」の「LiberationSans-Regular.ttf」です。
 フォント探しているときにはこれというものが見つからず、このネタをまとめているときに素敵なサイトを見つけてしまった(汗)。
[記事]Red Hat、Windowsのコアフォントと置き換え可能なフリーのフォントをリリース – SourceForge.JP Magazine
[参考]フリーな書体のメモ 書体関係 Wiki
 ということで、TTF を使って描画するとケータイ向けでも読める文字で出来上がり。PDFはmm単位で位置を設定しましたが、イメージ関係はピクセル単位で位置決めしてあげます。これも、試しながら試行錯誤。フォントサイズとベースライン・アセンダラインなどの位置を見てそれらしくしていきます。

 「文字色変えたい」とかも出来ますが、あえて触れていないので。

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